2017-02-26 (日) 21:11:30  【2014年5月21日以降の照会総数】 133760  ( 本日:638 )
한국어판】  


Ⅰ.はじめに

本会は,朝鮮語教育の発展に資する研究のために,1999年3月20日に朝鮮語教育研究会の名称で設立され、2014年7月1日に名称を朝鮮語教育学会(Japan Society of Korean Language Education,略称:JaSKLE)と改めました。(詳しい内容は 「活動記録」 をご覧ください。)

2015年10月30日付で、日本学術会議協力学術研究団体として登録されました。
学会名鑑もご覧ください。
日本学術会議メール・ニュースは【こちら】(http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html)をご覧ください

※現在の会員数は182名です。(2017/02/24)

Ⅱ.最新情報

※第72回例会の発表資料を会員コーナーにアップしました。(2016/12/20)
前回の例会の内容はこちら
※投稿規定の細目を変更しました。(2016/5/31)
※CALL教材四択問題に「助詞」を追加しました。(2016/6/11)
※会員コーナー「配布資料」に「第70回例会」をアップロードしました。(2016/6/20)
※会員コーナー「配布資料」に「第69回例会」をアップロードしました。(2016/6/20)
※活動記録「第70回例会」に写真をアップロードしました。(2016/6/21)
※『朝鮮語教育』第12号の投稿申し込みを締め切りました。(2016/7/31)
※2017年3月例会の日程が変更されました。(2016/9/29)
※CALL教材四択問題に「語尾1」を追加しました。(2016/12/05)

Ⅲ.例会

第73回例会 2017年3月21日(火) 京都女子大学(F校舎)

 分科会(10時~12時)

◎類似表現分科会 会場:F-111
◎第二言語習得論分科会 会場:F-109
 일본어 「-テイル」를 이용한 한국어 「-고 있-」・「-어 있-」의 교육 방안(睦宗均)
◎情報処理分科会 会場:F-110

 研究発表(13時30分~18時) F-201(模擬法廷)

開会挨拶 
世話人会報告
分科会報告

研究発表
1.崔泰源・南潤珍(東京外国語大学)
題目: 대학의 한국어 수업에서의 ‘협동’의 가능성에 대하여
   (大学の朝鮮語授業における「協働」の可能性について)
要旨: 진정한 의미의 커뮤니케이션 능력 계발을 통한 글로벌 인재 육성을 강조하는 최근의 외국어 교육의 흐름 속에서 새롭게 주목되는 능력 가운데 하나가 ‘협동력’이다. 본 발표에서는 이 협동력을 두 가지 관점에서 접근하고자 한다. 하나는 그룹 활동을 통한 학생 주도적인 학습에 있어서의 협동력의 문제이며 다른 하나는 복수의 수업이 동시에 진행되는 대학의 한국어 전공 과정에 있어서 수업과 수업의 연계를 통한 협동의 문제이다.
 발표는 1) 외국어 교육에서의 ‘협동’의 의미에 대한 원론적인 고찰 2) 발표자들이 공동으로 실천한 수업 내용 소개 3) 학생의 ‘협동’과 교사의 ‘협동’이라는 두 가지 측면에서 조감한 실천 결과의 평가 및 반성 4) 앞으로의 과제와 방향성 제안 등으로 구성된다.
 최근 외국어 교육 전반에서 활발하게 논의되고 있는 커뮤니케이션 능력 배양, 글로벌 인재 육성, 사회적 연계 등의 문제를, 한정된 범위 안에서이기는 하지만, 실제 경험을 바탕으로 음미해 보고, 실천과정에서 드러난 구체적인 문제와 과제를 검토함으로써 앞으로의 발전적인 논의를 활성화하는 계기가 되고자 한다.

2.長谷川由起子(九州産業大学)
題目: アメリカの韓国語教育-ロサンゼルスを中心に-
   (미국의 한국어 교육 -로스앤젤리스를 중심으로-)
要旨: 日本の韓国語教育関係者は、日本と韓国以外の地域における韓国語教育について、情報も関心もあまりなかったのではないだろうか。発表者は2016年10~12月の3 カ月間、国外研修プログラムによりアメリカ・ロサンゼルスに滞在し、UCLAを拠 点に韓国語教育関係者や関連施設に頻繁に接触、授業参観も多数行った。本発表 は、そこで見聞した現状を報告するとともに、なかでも特に注目したロサンゼル スの公立学校で行われているDual Language Education Program(DLP)を紹介し たい。DLPは、アメリカ社会と教育行政が揺れ動く中、教育現場と研究者の協力 の積み重ねの上に発展してきたプログラムで、多文化社会の長い歴史と経験を持 つアメリカならではのダイナミックな教育実践である。日本とアメリカとでは社 会的背景が違い過ぎるとはいえ、多文化社会化が進むのは必至である日本にとっ ても、その考え方や方法論は参考になると考える。

アクセスマップ

 懇親会

旬彩酒房 酔心(京都駅前店)
京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町 719 SK ビル B1F・B2F (京都タワービル東向い)
※当日会場にて参加希望を承ります
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第74回例会 2017年6月 詳細未定


 ※発表をご希望の方は、発表案内をご覧ください。

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第75回例会 2017年9月 詳細未定


 ※発表をご希望の方は、発表案内をご覧ください。

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第76回例会 2017年12月 詳細未定


 ※発表をご希望の方は、発表案内をご覧ください。

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Ⅳ.事務局

〒812-8581
福岡市東区箱崎 6-10-1 九州大学留学センター 朝鮮語教育学会事務局(斉藤信浩研究室気付)
E-mail: chousengokyouiku@yahoo.co.jp
TEL: 092-642-2150
FAX: 092-642-4238
(E-mailでの連絡を奨励します)

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Ⅴ.大学等教師研修会

 日本で,韓国・朝鮮語の教育に関係しているか,または,関心のある人々を対象とした教授法の講習会です。
 朝鮮語教育学会の会員が講義の一部を担当してきました。

過去の研修会


第1回京都研修 2004年8月02日(月)~07日(土) 京都リサーチパーク
第2回京都研修 2005年8月09日(火)~14日(日) キャンパスプラザ京都
第3回京都研修 2006年8月08日(火)~13日(金) キャンパスプラザ京都
第4回教師研修 2007年8月06日(月)~11日(土) 工学院大学新宿キャンパス
第5回教師研修 2008年8月11日(月)~16日(土) 大阪国際交流センター
第6回教師研修 2009年8月06日(月)~11日(土) 九州産業大学
第7回教師研修 2010年8月09日(月)~14日(土) 名古屋国際センター
第8回教師研修 2011年8月20日(土)~25日(木) 北星学園大学
第9回教師研修 2012年8月15日(水)~19日(日) 新潟県立大学
第10回教師研修 2013年8月14日(木)~18日(日) 東北文化学園大学

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添付ファイル: file要旨一覧.pdf 322件 [詳細] file第67回例会案内訂正版.pdf 324件 [詳細]

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Last-modified: 2017-02-24 (金) 14:50:16 (2d)