#author("2021-09-17T15:58:04+00:00","","")
#author("2021-09-17T16:01:21+00:00","","")
&_now;  【照会総数】&counter; (本日:&counter(today);)
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*Ⅰ. はじめに [#p8b5f879]

朝鮮語教育学会へようこそ!!

本会は,朝鮮語教育の発展に資する研究のために、1999年3月20日に朝鮮語教育研究会の名称で設立され、2014年7月1日に名称を朝鮮語教育学会(Japan Society of Korean Language Education, 略称:JaSKLE)と改めました。

2015年10月30日付で、[[日本学術会議>http://www.scj.go.jp/index.html]][[協力学術研究団体>http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html]]として登録されました。[[学会名鑑>http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_ta.html]]もご覧ください。

【[[한국어판>http://jakle.sakura.ne.jp/koreanVersion]]】

** お知らせ [#b195a10c]
- 2021年9月19日にオンラインで開催予定の第88回例会について,詳細を公開しました.(2021年8月9日)
//[[例会案内>例会11#c08fa066]]をご覧ください.
- 本会の会誌『朝鮮語教育ー理論と実践ー』第17号の投稿申込みを受け付けています.こちらの[[申し込みフォーム:https://forms.gle/hKkummtpVZVCoze68]]からお申し込みください.&br;
投稿の申し込み締め切りは2021年7月31日(金),原稿の提出締め切りは2021年9月30日(木)です.投稿に際しては,[[会誌案内]]もご参照ください.(2021年06月20日)
&br;
-2021年6月20日の総会で,新会長の選出と世話人会の交代がありました。詳しくは[[世話人一覧]]をご覧ください.(2021年6月20日)
-[[第87回例会>例会12#c05533b5]]は盛況のうちに終了しました.多くのご参加ありがとうございました.第88回例会(オンライン開催予定)について,開催日を公開しました.( 2021年6月20日)
//- [[第86回例会>例会12#d6b58176]]は盛況のうちに終了しました.多くのご参加ありがとうございました.第87回例会(オンライン開催予定)について,開催日を公開しました.(2021年3月22日)
//- 2021年3月22日にオンラインで開催予定の第86回例会について,詳細を公開しました.[[例会案内>#d6b58176]]をご覧ください.(2021年2月21日)
- この度発表された「日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明」に,本会は会長名義で賛同の意を表しました.(2020年11月10日)
//- 2020年9月27日に第85回例会(オンライン開催)が開催されました.多くのご参加ありがとうございました.(2020年11月4日)
//- 第85回例会(オンライン開催)における特別企画「コロナ禍におけるオンライン授業の事例報告およびディスカッション」の事例報告者が決まりました.[[企画:コロナ禍におけるオンライン授業の事例報告およびディスカッション>例会11#f994c98f]]をご覧ください.(2020年9月10日)
//- 2020年9月27日にオンラインで開催予定の第85回例会について,詳細を公開しました.[[例会案内>例会11#c08fa066]]をご覧ください.(2020年8月29日)
//- 2020年6月14日に第84回例会(オンライン開催)が開催されました.多くのご参加ありがとうございました.初のオンライン開催ということもあり,84回例会の総括文を掲載いたしました.(2020年6月19日)
//- 2020年度総会のレジュメをアップロードしました.[[タイムテーブル>#kc7b00ae]]をご参照ください.(2020年6月12日)
//- 2020年3月10日に予定されていた第83回例会は,新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑みて,中止とさせていただきます.(2020年2月26日)
-「[[韓国語教育実情調査分科会]]」では全国の大学における韓国語教育の実情調査を行っています.詳細は分科会ページをご覧ください.( 2019年12月20日)

//** オンラインで開催された第84回例会について [#oac3b319]

//6月14日(日)に朝鮮語教育学会初、オンラインで開催された第84回例会は、6月例会としては異例の70人以上のご参加をいただき、無事終了いたしました。これも偏に参加者みなさまのご協力によるものと感謝いたします。

//Zoom接続への不安から一部発表者には事前に発表内容のWeb掲載をお願いすると共に、URL配信等の必要から事前申込み制とし、さらにはセキュリティの面から「入室」許可制をとったことでご不便をおかけしたにも関わらず、快くご協力いただき、あらためて御礼申し上げます。その過程で、申込み期日を逃して参加を断念された方、名前の不一致から「入室」がスムーズにいかなかった方も一部いらっしゃったものと承知しておりますが、一方で、予めアップした発表に対する質問を事前に集約しておき質疑応答の効率化をはかるなど、オンラインならではの利点が生かされた会でもありました。今回の経験をベースに今後、広報をさらに拡充するとともに、運営方式にもいっそうの工夫を凝らしていきたいと考えております。

//次回の9月例会もオンライン開催となることはすでに決定しております。さらなるご関心とご協力のほど、お願い申し上げます。

* Ⅱ.例会案内 [#t1549e4d]

** 第88回例会 2021年9月19日 [#c05533b5]

第88回例会も,新型コロナウイルスに関わる状況に鑑みて,オンラインで開催いたします.

- 開催日時:2021年9月19日(日)10:30~17:35
- 開催方式:オンライン(zoom)
- 参加費用:会員/非会員ともに無料
- 参加は以下のフォームからお申し込み頂けます(必ず,事前の「参加申込」が必要です)&br;
&br;
//[[:例会 参加申込フォーム click here>https://forms.gle/g1ZbCausCpgt9xDb9]]&br;
//&br;
//&color(red){申込み締め切り(9月16日(木)23時59分まで)後はご参加頂けませんので,ご注意ください};
&color(red){申込み締め切り(9月16日(木))申請を締め切りました。たくさんの申し込み,ありがとうございました};
&br;
&br;
***&size(16){ 招聘講演 10:30〜12:00 }; [#s0badc93]
&size(14){タイトル:「訓民正音 ―なぜ、どのように作られたか―」}; &br;
&br;
&size(14){講  師: 趙 義成(東京外国語大学・大学院総合国際学研究院・准教授)};&br;
&size(14){司  会: 中西恭子(京都女子大学・外国語準学科・准教授)};&br;
***&size(16){ 研究発表 13:30〜17:35 }; [#s0badc94]
***&size(16){ 研究発表 13:20〜17:35 }; [#s0badc94]

&size(14){世話人会報告 13:20−13:30}; &br;
&size(14){報告者:須賀井義教(近畿大学・朝鮮語教育学会代表)}; &br;

&size(14){研究発表1 13:30−14:15}; &br;
&size(14){司 会:朴鐘厚(獨協大学)}; &br;
&size(14){発表者:南潤珍(東京外国語大学)}; &br;
&size(14){韓国語の社会文化的特性を反映した教材における言語項目の選定について};&br;
&size(14){한국어의 사회문화적 특성을 반영한 교재의 언어항목 선정에 대하여};&br;
&br;
&size(14){研究発表2 14:20-15:05}; &br;
&size(14){司 会:朴鐘厚(獨協大学)}; &br;
&size(14){発表者:印省熙(早稲田大学)山田佳子(新潟県立大学)白寅英(獨協大学)宋美玲(東京外国語大学) }; &br;
&size(14){韓国語学習者の誤用防止のためのドリル問題の試案};&br;
&size(14){한국어 학습자의 오류 방지를 위한 드릴 문제 시안};&br;
&br;
&size(14){研究発表3 15:10−15:55}; &br;
&size(14){司 会:丁仁京(福岡大学)}; &br;
&size(14){発表者:斉藤信浩(九州大学)林炫情(山口県立大学)淺尾仁彦(情報通信研究機構)李在鎬(早稲田大学)須賀井義教(近畿大学) }; &br;
&size(14){kReadabilityを用いた韓国語検定試験の読解文章難易度比較};&br;
&size(14){kReadability를 이용한 한국어검정시험 독해문장 난이도 비교};&br;
&br;
&size(14){研究発表4 16:00-16:45}; &br;
&size(14){司 会:崔銀景(長崎外国語大学)}; &br;
&size(14){発表者:崔文姫(中京大学) }; &br;
&size(14){日本人韓国語学習者の発話に対する韓国人大学生の印象評価};&br;
&size(14){일본인 한국어 학습자의 발화에 대한 한국인 대학생의 인상평가  };&br;
&br;
&size(14){実践報告5 16:50−17:35}; &br;
&size(14){司 会:崔銀景(長崎外国語大学)}; &br;
&size(14){発表者:李銀淑(大阪女学院大学)大山牧子(大阪大学)岩居弘樹(大阪大学) }; &br;
&size(14){flipgridを活用した韓国語発信型授業の試み};&br;
&size(14){flipgrid를 활용한 한국어 발신형 수업의 시도 };&br;
&br;
&br;
&br;
&size(14){要旨};&br;
&size(14){1南潤珍 한국어의 사회문화적 특성을 반영한 교재의 언어항목 선정에 대하여};&br;
&size(14){본 발표는 한국의 사회문화적 특성을 반영하는 대학생용 한국어 교재 개발에 필요한 언어항목의 선정과 관련하여 다음 사항을 검토한다. ① 한국어 교재의 구성 요소로서 언어 기능 및 문화 지식의 제시에 더하여 한국어의 사회문화적 특성을 반영한 학습 항목 제시의 필요성. ② 한국어의 사회문화적 특성을 고려한 학습 항목으로서 커뮤니케이션 기능과 언어 항목의 조합을 추출하는 방법의 모색 ③ 커뮤니케이션 기능과 언어항목의 조합을 통해 파악되는 한국어 학습 항목 선정의 방향성};&br;
&br;
&size(14){2印省熙 韓国語学習者の誤用防止のためのドリル問題の試案};&br;
&size(14){近年、韓国語学習者の増加が続いているなか、日本語母語話者を対象とした韓国語の誤用防止のための指導案やドリル集は充分とは言えない。 学習者が犯す多様な誤用を未然に防ぐためには、誤用を防ぐための方策を盛り込んだ指導案に加え、実践的なドリル問題が必要である。 本研究陣は、すでに「学習者の作文資料における誤用の研究」を行い、『韓国語誤用防止のための手引き-作文の誤用例に基づく指導案-』(2018, 私家版)を作成した。現在はそれに続き、指導案内容の修正・補完と並行してドリル問題の作成に取り組んでいる。 今回の発表では、誤用防止のためのドリル問題の試案を発表し、その適格性についての意見交換を通じて今後の研究の方向性を定めたい。};&br;
&br;
&size(14){3斉藤信浩 kReadabilityを用いた韓国語検定試験の読解文章難易度比較};&br;
&size(14){韓国語能力試験(TOPIK)とハングル能力検定(ハン検)には,各配当級に読解問題がある。それぞれの読解文の難易度を比較することは,双方の検定試験の比較に役立つ。淺尾他(2021)によって開発されたkReadabilityは,終止形と連体形の差,連体の頻度などの複数の要因から,その文章の複雑性を解析するツールである。TOPIKは2010年の第20回から2012年の第28回までに実施された8回,ハン検は同時期に合わせて2010年の第34回から2013年の第41回に実施された8回の試験の読解文を分析対象として比較を行なった。 その結果,文章難易度を表すリーダビリティスコアは,TOPIKは,初級1.73(文長13.63)<中級2.66(文長24.91)<高級2.84(文長27.70)となり,ハン検は,5級0.90(文長8.77)<4級1.46(文長9.19)<3級2.00(文長12.17)<準2級2.30(文長14.68)だった。本発表ではこれらの数値の比較と検討を行い,加えて,新聞などのリーダビリティスコアとも照合しつつ,TOPIKとハン検の読解問題の難易度を分析していく。};&br;
&br;
&size(14){4崔文姫 日本人韓国語学習者の発話に対する韓国人大学生の印象評価};&br;
&size(14){本発表では、日本人韓国語学習者の発話に対して韓国人大学生がどのような観点から学習者の発話の上手さを判断するのかについて、印象評価の調査結果をもとに報告する。さらに、学習者の「発話の上手さ」と、韓国人大学生が学習者に対して抱く「親しみやすさ」および「話しやすさ」との関連についても考察する。調査は、日本人大学生の韓国語学習者(中上級レベル6名)の発話データ(インタビュー場面、発話時間1人10分程度)をもとに、韓国人大学生73名を対象に印象評価を実施した。大きいスクリーンに学習者のインタビュー場面を映し、韓国人大学生がそれを視聴しながら調査者が予め用意した調査項目に関して5段階評価をする方法を採択した。調査で得られたデータをもとに、因子分析やパス解析を通して検討する。};&br;
&br;
&size(14){5李銀淑 flipgrid를 활용한 한국어 발신형 수업의 시도};&br;
&size(14){본 연구는 교육용 동영상 도구인 flipgrid 를 활용하여 학습자의 말하기 능력을 향상시키기 위한 시도이다. 학습자에게 학습한 내용을 토대로 flipgrid에 동영상 과제를 수행하게 한다. 결과물은 학습자간 공유가 가능하여 상호 점검도 가능하며 동영상으로 댓글을 달 수 있다. flipgrid 는 학습자의 인원이 많은 수업에서 말하기 시험을 시・공간적 제한없이 활용할 수 있으며 비대면 수업에서도 효율적으로 사용할 수 있다. flipgrid 사용에 대한 학습자들의 의견을 조사한 결과, 학습자들은 수업 내용에 대한 이해력이 높아지고 학습에 대한 내적 동기도 높아진 것으로 밝혀졌다.};&br;
&br;

//&size(14){   発表者募集中}; &br;
//&br;
//&br;
//&size(14){   発表の募集は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。}; &br;
//&color(red){    申込み締め切り 7月28日(水)};&br;
//&br;
//     &size(14){[[発表申し込みフォーム//>https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjnVXS9pe4HwEDHVJZBl5_ZZxrTEIKq8PDXyv5StotVtSmAw/viewform]]};&br;

&br;
//** 第89回例会 2022年3月 予定 [#c05533b6]


* Ⅲ.事務局 [#p8b5f879]
 〒814-0180&br;
 福岡市城南区七隈8-19-1 福岡大学人文学部東アジア地域言語学科&br;
 松崎真日研究室気付 朝鮮語教育学会事務局&br;
 E-mail; mail【アットマーク】jakle.sakura.ne.jp

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